毎日欠かさないお菓子

お菓子というのは、どうして食べることをやめられないのでしょう。わたしは毎日、お菓子を食べています。それはいつからのことになるのでしょうか。気づけばおやつというものが身近にあり、デザートというものも、身近にありました。突き詰めていくと、わたしが生まれて初めて食べたお菓子というのは何になるのだろうと、思ってしまいます。そしてそれから実に数十年、わたしはお菓子を食べるということをやめていないと思います。

家で作るお菓子、お店で買ってくるお菓子、人から貰うお菓子、いろんなものがあると思いますが、わたしが一番多く馴染んでいるのは、お店で買ってくるお菓子です。お菓子というのは、スナック菓子からちょっと値段が高めのお菓子まで、実に多くの種類のものがあります。小さな子供が好きなカラフルなものもありますし、わたしもそれらをよく好んで食べていた時期がありました。今ではなぜだかそれらは、いくら懐かしくても避けてしまいます。

着色料などを気にしはじめたのは、中学や高校だったように思えます。それでも過敏に反応するものではなく、なんとなく気にする程度のものでした。年齢が若ければ若いほど、わたしは色のついたお菓子を好んでいたように思えます。今でも、おやつにお菓子を食べたり、食後にお菓子を食べたりしています。そしてこれはもう習慣化されていることなので、これから先もずっと続いていくことなのだろうと思っています。お菓子は心のよりどころかもしれません。


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